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愛知で就農する
5つの理由

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温暖な環境と
多様な品目に恵まれた愛知県は、
新規就農を支える制度や都市近郊ならではの
販路も充実しています。
ここでは、愛知で就農する
“5つの理由”をご紹介します。

01中部地区No.1
農業産出額
「農業を仕事にして、安定的に続けていきたい」そんな思いに、
確かな実績で応えるのが全国トップクラスの農業産出額である愛知県です。

中部地区No.1、全国でもTOP10に入る農業産出額を誇る愛知県。
花きは全国第1位、野菜も全国上位と、園芸作物を中心に高い生産力と安定した市場を持っています。
施設園芸・露地栽培の両方で経営基盤が整っており、耕地10a当たりの生産農業所得は全国第4位と、限られた面積でも収益を上げやすいのが特長です。大消費地に近く、販路や流通との結びつきが強いため、就農後も安定した経営を目指しやすい環境が整っています。

都道府県別 農業産出額、愛知県:3,551億円、静岡県:2,396億円、岐阜県:1,373億円、三重県:1,297億円

出典:令和6年度農業産出額及び生産農業所得(都道府県別、令和7年12月23日公表)
URL:https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/nougyou_sansyutu/
(参照日 2026-02-04)

愛知の農業について
もっと詳しく知る

02若手が主役!
20~40代が8割を占める
認定新規就農者数※1
「農業に挑戦したいけれど、
続けられるのか不安」
そんな思いを持つ方にとって、
多くの先輩が活躍している環境は大きな安心材料です。

愛知県は、中部地区で最も多くの新規就農者が活躍している農業県です。認定新規就農者の約8割が45歳未満と、若い世代が中心となって農業に挑戦しています。同じ立場の仲間が多く、支援を受けながら就農できる環境が整っている点は、愛知県ならではの強みです。

※1.認定新規就農者とは、新たに農業を始める「青年等就農計画」を市町村が認定した人のことです。認定されると各種支援制度を受けられます。

※2.出典:認定新規就農者の認定状況(令和6年3月末現在)/農林水産省
URL:https://www.maff.go.jp/j/new_farmer/nintei_syunou.html

先輩就農者のインタビューは
こちら

03全国第3位
園芸用施設面積が
生む、
高い生産力
「限られた面積でも、しっかり成果を出せる農業をしたい」そんな思いに、全国第3位の園芸用施設面積という実績で応えます。

ガラス室・ハウスのうち加温設備の設置実面積、愛知県:2,559ha、静岡県:669ha、岐阜県:594ha、三重県:179ha

出典:農林水産省「ガラス室・ハウスのうち加温設備の設置実面積」 (園芸用施設の設置等の状況)
URL: https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/sisetsu/haipura/setti_5.html
(参照日 2025-12-03)

園芸用施設の設置実面積が全国第3位(※)を誇る愛知県は、施設園芸が盛んな農業県です。いちご、花き、トマトなど施設園芸に適した品目が豊富で、限られた面積でも効率的に生産し、収入を確保しやすい環境が整っています。また、施設園芸を支える関連企業が集積していることから、最新の技術や資材に触れやすく、初心者でも先進的な栽培に挑戦しやすい点も大きな魅力です。

※出典:農林水産省「ガラス室・ハウスのうち加温設備の設置実面積」 (園芸用施設の設置等の状況)
URL: https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/sisetsu/haipura/setti_5.html
(参照日 2025-12-03)

04都市近郊が広げる、
愛知県の販路と
経営の選択肢
「販路を広げて収益を高めたい」
そんな思いを実現しやすいのが、都市に近い立地を活かせる愛知県の農業です。

愛知県は中部地区最大の人口圏を持ち、名古屋市を中心に大消費地が近接しています。このため、果物狩りや収穫体験などの観光農園、直売所やマルシェ、飲食店との直接取引など都市住民のニーズを取り込んだ多角化経営がしやすいのが特徴です。都市に近い強みが、新規就農者にとって「販路の幅広さ」「小規模でも収益を上げやすい環境」を生み出しており、愛知県ならではの強力な優位性となっています。

05豊富な販路が
支える、

愛知県の安定した
農業経営
「作った農産物を、安定して売っていけるのか不安」そんな思いに、
愛知県には直売から市場流通まで多様な販路があります。

愛知県は、直売所販売額・卸売市場取扱高のいずれも中部地区で最大規模を誇ります。県内の小売店・飲食店数も他県を大きく上回り、多様な販路があります。
生産者が消費者に直接届ける仕組みから市場流通まで幅広い経路が整っており、新規就農者にとっても販売の選択肢が豊富で、安定した経営基盤を早い段階から築きやすい環境です。

多様な販路:農協(JA)、卸売市場、直売所・道の駅、スーパー・小売店、飲食店、ネット、輸出

就農相談を
希望される方へ

愛知県では就農相談窓口を農起業支援ステーション(愛知県立農業大学校内)に開設しています。
個別相談を希望される方は、まず就農説明会にご参加ください。

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